Ryzen 3 3200Gで「>observer_」テストプレイ

Ryzen 3でゲームはどのくらい動くのかシリーズ!
今回はBloober Teamが開発した「>observer_(オブザーバー)」を試してみます!

他の検証済みタイトルは以下の記事をご参照ください。

Ryzen 3 3200Gと内蔵GPUでどこまでゲームを動かせるのか検証します。 検証機の構成も紹介しています。
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「>observer_」の概要

本作は「Layers of Fear(レイヤーズ・オブ・フィアー)」で知られるポーランドのBloober Teamが開発したサイコホラー作品です。

プレイヤーは警察の捜査官として他人の精神世界に潜り込み、また現実世界で現場の取り調べや聞き込みを行いながら事件の謎を追っていきます。

いわゆるサイバーパンクな現実世界と、恐怖に彩られた精神世界が描かれる独特なサイコホラー作品となっています。

日本語の設定方法

ゲームを起動すると表示が英語になっているかもしれないので、日本語に設定する手順を記しておきます。

1.初回起動時以下の画面が表示された場合はとりあえず「CONTINUE」をクリックします。

2.メニューから「SETTINGS」をクリックします。

3.「GAMEPLAY」をクリックします。

4.「LANGUAGE」をクリックし、スクロールして「JAPANESE」を選んでから、右下の「APPLY」をクリックします。
これで表示や字幕が日本語になります。

なお、日本語に変更後は「APPLY」が「応募」になりますw

プレイ動画

「>observer_」は2017年に発売された比較的新しいゲームですが、Ryzen 3 3200G+内蔵GPUでどのくらい動かせるのでしょうか?
プレイの様子は以下の動画をご覧ください。
※2:08頃からホラーパートとなりドッキリ演出等が入りますので、苦手な方はご注意ください。

プレイしてみた感想、評価

フルHDの低設定で試したところ、概ね30~45fps程度は維持できました。負荷が軽い場面では60fps近くまで上がることもあります。
(動画では録画の影響で少しカクついている箇所があります)
低設定だと画質がちょっとぼやけた感じになりますが、特にホラーパートは薄暗くノイズにまみれることも多いので、それほど違和感なくプレイできる印象です。

動画にもありますが、グラフィックを中設定にあげるとフレームレートが20fps以下まで落ちてカクカクしてしまい、プレイするには厳しいと感じました。
フルHDの場合は低設定が限界でしょう。

ゲーム自体は謎解き要素もあるサイコホラーといった趣で楽しめました。
序盤をやった限りめちゃくちゃ怖いというほどではありませんが、じわじわくる恐ろしさがあり、ホラー好きな方におすすめです。

日本語も収録されています。自動翻訳なのかちょっと怪しい部分も散見されますが、意味はだいたいくみ取れるのでプレイには問題ありませんw

Epic Games Storeにて2019年10月24日まで無料配布されていますので、興味のある方はぜひプレイしてみてください!

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