Ryzen 3 3200Gで「Layers of Fear」テストプレイ

Ryzen 3でゲームはどのくらい動くのかシリーズ!
今回はBloober Teamが開発した「Layers of Fear」を試してみます!

他の検証済みタイトルは以下の記事をご参照ください。

Ryzen 3 3200Gと内蔵GPUでどこまでゲームを動かせるのか検証します。 検証機の構成も紹介しています。
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「Layers of Fear」の概要

本作はポーランドのBloober Teamが開発したホラー作品です。
以前の記事でご紹介した「>observer_」を制作したのと同じスタジオで、本作はその名を世界に知らしめた出世作とも言えるでしょう。

内容はお化け屋敷のような洋館にて探索を進め、脱出を目指すゲームです。
同スタジオが得意とするサイコホラー作品として高く評価されています。

日本語の設定方法

ゲームを起動すると表示が英語になっているかもしれないので、日本語に設定する手順を記しておきます。

1.メニューから「SETTINGS」→「GAMEPLAY」をクリックします。

2.「LANGUAGE」をクリックし、スクロールして「JAPANESE」をクリックします。

3.最後に「APPLY」をクリックします。
これで表示や字幕が日本語になります。

プレイ動画

「Layers of Fear」は2016年に発売されたそこそこ新しいゲームですが、Ryzen 3 3200G+内蔵GPUでどのくらい動かせるのでしょうか?
プレイの様子は以下の動画をご覧ください。
※この動画に怖い部分はありませんのでご安心ください。

プレイしてみた感想、評価

最初にフルHDの低設定で試してみましたが、30fpsを維持するのが難しく、カクカクして快適にプレイできるとは言いがたい結果となりました。
様々な設定をオフにして軽くなるよう試してみましたが大差はありません。

解像度をHD(1280×720)まで下げることで、ようやく30fps程度は維持できるようになりました。
とはいえ、美しいグラフィックもこのゲームの魅力の一つなので、その点を妥協するのはもったいないような気もします。

結論としては、Ryzen 3 3200G+内蔵GPUでも設定を下げれば動かせないことはありませんが、快適に遊ぶにはグラボを用意した方が良さそうです。

今回は導入部しか触っていないのですが、良作と名高い作品です。
日本語にも対応しています。

Epic Games Storeにて2019年10月31日まで無料配布されていますので、ホラーゲームが好きな方はぜひプレイしてみてください!

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