Ryzen 3 3200Gで「グランド・セフト・オートV」テストプレイ

Ryzen 3でゲームはどのくらい動くのかシリーズ!
今回はRockstar Gamesの「グランド・セフト・オートV」を試してみます!

他の検証済みタイトルは以下の記事をご参照ください。

Ryzen 3 3200Gと内蔵GPUでどこまでゲームを動かせるのか検証します。 検証機の構成も紹介しています。
スポンサーリンク

「グランド・セフト・オートV」の概要

GTAの略称でもお馴染みの本シリーズは、Rockstar Gamesの看板タイトルというだけでなく、数あるビデオゲームのトップクラスに君臨する超人気・超有名IPです。

その過激な内容からゲームにネガティブな考えを持っている人々の批判の矛先となることもしばしばですが、それとは比べものにならないほど多くのユーザーから絶大な支持を受けています。

本作はロサンゼルスをモデルにしたロスサントスという架空の都市が舞台のオープンワールドとなります。
ストーリーモードでは広大なロスサントスを駆け巡り、ミッションをクリアしながら3人の主人公たちのドラマを辿っていくことになります。

オンラインプレイも好評で、発売から長い年月が経った現在でも賑わっているようですね。

プレイ動画

オープンワールド作品である「GTA V」は、Ryzen 3 3200G+内蔵GPUでどのくらい動かせるのでしょうか?

ひとまず、ほぼ初期設定(リフレッシュレートを60fps、垂直同期をオン)の状態でベンチマークを実行してみました。

結構厳しいかと思っていたのですが、フルHDでもだいたい30fps程度は維持していました。

続いてゲームの序盤をプレイしてみます。

こちらも30fps程度は出ており、プレイできないこともないという印象です。
(後半でカクつきますが、プレイ中は発生しなかったのでキャプチャソフトによるものです)

プレイしてみた感想、評価

思ったよりも動く、というのが正直な印象です。善戦してくれました。
30fpsを下回る場面があってもそれほど気にならなかったので、グラフィック面を妥協すれば遊べないことはないレベルだと思います。

ただ、よりリッチなグラフィック、なめらかな動きで楽しみたいのであれば相応の性能のグラボが必須でしょう。
Ryzen 3 3200Gの内蔵GPUで遊ぶのならば画質面は妥協するしかありません。
これからGTA VのためにPCを買おうと考えているなら、素直にグラボを搭載することをお勧めします。

なお、この記事を執筆している時点で、Epic Gamesストアにて「GTA V」が無料で配布されています。
2020年5月21日までということなので、ほしい方は早めに手に入れておきましょう!

スポンサーリンク

グゥ!な記事をシェアする

フォローする