Ryzen 3 3200Gで「バトルフィールドV」テストプレイ

Ryzen 3でゲームはどのくらい動くのかシリーズ!
今回はEAの「バトルフィールドV」をトライアル版で試してみます!

他の検証済みタイトルは以下の記事をご参照ください。

Ryzen 3 3200Gと内蔵GPUでどこまでゲームを動かせるのか検証します。 検証機の構成も紹介しています。
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「バトルフィールドV」の概要

バトルフィールドシリーズはコールオブデューティシリーズと肩を並べる有名FPS作品で、本作はVとなっていますが5作目ではなく、シリーズ全体としては13作目にあたります。

4では現代戦、前作の1では第一次世界大戦が描かれ、本作は第二次大戦下の世界が舞台となっています。

バトルフィールドシリーズといえばマルチプレイのイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、Vでは重厚なキャンペーンモードも用意されており、ストーリーのあるFPSが好きなら要チェックの作品と言えるでしょう。

なお、本作は標準で日本語に対応しているので、設定変更などする必要はありません。

プレイ動画

重量級のタイトルと思われる「バトルフィールドV」は、Ryzen 3 3200G+内蔵GPUでどのくらい動かせるのでしょうか?
プレイの様子は以下の動画をご覧ください。

プレイしてみた感想、評価

正直なところ、最低設定にしても「まともに動くか怪しい」と思っていたのですが、試しに動作優先設定(低設定)のフルHDで試してみたところ、30fpsは出ませんがなんとか遊べないこともないレベルで動いてくれました。

とはいえ、やはり常時20fpsがやっとですし、重くなると一時的に止まってしまうこともあり、解像度を少し下げたとしても快適に遊ぶのは難しいのではないかという印象です。
(ダウンロードしながら、さらに録画しながらの影響も多少はあるかと思います)

結論としては、「バトルフィールドV」を楽しむには別途グラボを用意した方が良いでしょう。
動かせないことはありませんが、ストレスなく動作した方が対戦も楽しめるはずです。

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