電子書籍で本を読もう! おすすめの名作もご紹介

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電子書籍が普及して随分立つので、愛用している方も多いと思います。

今回はまだ電子書籍を活用されていない方向けにその魅力をお伝えすると共に、電子書籍で無料で読める超名作を紹介していこうと思います!

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電子書籍の良いところと心配なところ

「本は紙で読む方が好き」という方もいらっしゃるかと思いますが、電子書籍の良いところもたくさんありますので、そのメリットを享受するのも悪くないでしょう。
もちろん、少し気になるところも正直にお伝えします。

場所を取らない

読書家の悩みの一つに本の置き場所があります。広い家に住んでいて本を保管するためのスペースが十分に確保できる人ならともかく、アパートなどでは本を置くスペースも限られ、お気に入り以外は売らざるを得ないということもあるでしょう。
それに、蔵書が何千冊、何万冊の世界になってくると、その重みで床が抜けることもあるとかないとか。

しかし、電子書籍ならそんな悩みとは無縁です。
お手持ちのスマホやタブレットに何冊もの本を入れて持ち歩けるだけでなく、購入した本は一度端末から削除しても何度でもダウンロードして読み直せるので、実質的に四次元本棚を持っているのと同じことになります。
もう積み重ねた本に囲まれて生活する必要はありません。(それを望んでいない限りは)

図書館に行かなくても名作が無料で読める

詳しくは後述しますが、電子書籍には著作権保護期間が終了した名作がたくさん配信されていおり、もちろん無料です。夏目漱石、芥川龍之介など代表的な作家だけでもかなりの量があります。
図書館でもそれらの作品を読むことができますが、自宅でもどこでも、好きなときに好きなだけ読めるのも電子書籍の魅力です。
私のように図書館の本に抵抗のある潔癖気味の方も安心!

サービスが終了すると読めなくなる可能性がある

前述のように、一度買った電子書籍は基本的に何度でもダウンロードできるものですが、そのサービス自体が終了してしまった場合、ダウンロードできなくなってしまう可能性があります。
実際、国内でもとある企業が電子書籍配信サービスから撤退し、再ダウンロードできなくなってしまったケースもあるようです。端末にダウンロード済みの書籍に関しては引き続き利用できる場合もあるそうですが、ケースバイケースでしょう。
要するに、電子書籍は「本を買う」というよりは、「本を読む権利を買う」と考えた方が良いのかもしれません。

専用の端末もあるよ

電子書籍はスマホやタブレット、あるいはパソコンでも読むことができますが、専用の端末も販売されています。

中でもおすすめなのが、Amazonが販売しているKindleシリーズです。
e-inkを採用しているので目に優しく、紙の本を読む感覚で電子書籍を楽しむことができます。バッテリーの持ちも良いので、小説を読むにはぴったりです。私も愛用しています!
(モノクロのため、カラーのコミックなど閲覧に向いていない本もあります)
読書家の方はもちろん、スマホで電子書籍を読むと目が疲れるな~という方にもおすすめしたいアイテムです。

無料で読める文豪たちの超名作

日本において作者の没後50年で著作権が切れる、というのは小説にもあてはまります。
明治頃に活躍した文豪たちについても著作権の保護期間が次々と終了し、青空文庫さんなどの尽力により無料で読むことができるようになっています。

電子書籍では、それらの著作権切れの作品についても、有名どころは網羅されています。
作者と編集してくださった方々に感謝しつつ、名作の数々を読み漁りましょう。

以下に、著作権保護期間が終了した国内の著名な作家と、代表作をいくつか紹介していきます。
Kindleなどの電子書籍サービスで、すべて無料で読むことができます!

夏目漱石

森鴎外

芥川龍之介

太宰治

谷崎潤一郎

上記で紹介したのはほんの一部です。その他にも保護期間が終了している作家はたくさんいます。エンターテイメントの分野だと江戸川乱歩も保護期間が終了していますので、お好きな方は調べてみてくださいね。
また、三島由紀夫、川端康成がもう少しで保護期間終了となります。(2018年6月現在)

最後に

いかがでしたでしょうか。
まだ電子書籍未体験の方は、お手持ちのスマホやタブレットですぐに、無料で試すことができますので、この機会にトライしてみてはいかがでしょうか。
無料の本やコミックもたくさんありますよ!

みなさんの読書ライフがより豊かになれば幸いです。
それではまた!

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